2009/08/08

北海道新ひだか町三石オートキャンプ場移動

 私の仕事は、大抵の皆様がお休みとなる日がお仕事のため、ちょっと早めのお盆休みを取らせていただいた。そんな訳で、8月5日 6日と家族でキャンプに出かけた。場所は日高支庁の旧町名が三石町というところで、現在は市町村合併により新ひだか町になった所である。道の駅があり、そこに併設される形で三石オートキャンプ場がある。道の駅アワードをやっている方には結構ポイントの高い場所なのではなかろうか?
 今回は、ロッジを借りたお気軽キャンプだが、場所が太平洋が「真ん前」の無線好きにとっては、これ以上ないという絶好のロケーションである。当然ながらCB機と、今回はアマチュア無線機、移動用ダイポールアンテナも持参した。
 現地に到着後、タープを張りダイポールアンテナをカメラ用三脚に設置。アルインコのDX70につないでワッチすると、21Mhzで国内がガンガン入感する。出力5Wながら各局から固定局みたいに強く入感しているとのレポートをもらう。「凄いなあ、やはり海沿いの砂浜べりは飛びが違うのか?」と気を良くして、持参したICB707を車の屋根にセットしてワッチする。Esが出ているようだが、いまいち太平洋の荒波がうるさく、聞き取れない。ためしにCQを出すと、呼ばれる呼ばれる!サイタマKM117を皮切りに数多くのCBerからお呼び出しがかかる。驚いた事に、帰ってくるレポートがRS55だの 59だの札幌の運用地では経験したことのない飛びにビックリである。昔、ナショナルのトランシーバーのカタログに、「おおよそ飛距離は海を挟んだ陸と陸で300km」と書いてあった事を思い出した。当時「ホンマかいな」と笑ってみていたのだが、本当に良く飛ぶんだと実感した。海辺であまり運用した経験がなかったので、あまりの飛びの良さに驚いた。各局からどんどん呼ばれるのだが、波が高くその音で、スピーカーからの音がかき消されてしまうため早々にQRTして、今度は焼肉のセッティングに挑み、果敢にアルコールと戦い撃沈・・・。
 短い運用時間であったが、新しい発見が出来た楽しいプチ移動運用となった。

Photo
<目と鼻の先が太平洋というFBなロケーション!太平洋は演歌の世界のごとく荒波でした>


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