2011道産子CBersアイボール会in太美
本当に久しぶりであるが、11月26日に道産子CBersのアイボール会が開催された。呼び掛け人は「そらちVX20」。いつも思うのだが、アイボール会はいつも空知各局がセッティングしてくれる。私は毎度参加するだけなので、本当に頭の下がる思いでいっぱいである。
今回のアイボール会場は石狩郡当別町の「太美銘泉」。2年前にも一度ここでアイボール会を行ったことがある。アイボール会といっても本州各局で行われている、「なにかの議題について話し合う」といったものではなく、単純に温泉に入ってみんなで酒を飲みながら語らうといったものである。
今回は、道産子掲示板で呼び掛け、「そらちVX20」「そらちAB71」「ソラチKZ701」「そらちJA23」「そらちZ14」そして私の6局が集まった。毎度思うのだが、空知各局はコミュニケーション能力が高いというか、人とのふれあいを大切にしているからなのか、かならず、ほとんどの局が参加してくれる。
空知各局は15:00過ぎに会場入りしていたようだが、私は仕事があったため18:00に家を出て、19:00ちょっと前に会場へ入った。いきなり、エントランスホールにて怖いお兄さんが「お待ちしておりました」と近寄ってくるではないか!「そらちZ14」である。挨拶も早々にお風呂に入り、宴会場に入る。すでに各局が談笑中である。私も早速ビールとおつまみを注文し会話の中へ!


いつも電波の上では話す機会も多いのだが、やはりアイボールしながらの会話は一味違う。アングラ情報から、いま話題のジュニアCBerの話題などで盛り上がっていたら、そらちZ14の携帯電話がいきなり鳴った。だれからの電話だろうと思っていたら、「イワテB73」からの電話であった。、みちのくCBerミーティング会場からだというではないか!。素晴らしいサプライズ電話に道産子CBerのボルテージも最高潮に達した。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、宴会場も閉店時間となり、強制的に、リラクゼーションルームのロビーへ会場を移しさらに会話が続く。零時間際となり、そらちZ14とそらちAB71が帰るということで、私が用意したケンプロスピーチプロセッサーを賞品としたじゃんけん大会を開催。みごと賞品をゲットしたのは「そらちZ14」であった。

その後も、さらに会話が弾むものの、さすがにアルコールを摂取していた私とソラチKZ701は睡魔に襲われ、寝ることにした。
次回はやはり、各局のお宝を持ち寄ったり、アマチュア無線のアンテナをあげられるコテージにてアイボールしようということになった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

